製作記 その1 (2007/12月更新)
さて、製作開始です。

まずは、主構造体である「ボデー」・「内装(リアアアクスルが通る)」・「床板」の固定をしっかり
やります。


この3パーツは嵌め合いがグスグスなのでプラバン・プラ棒で隙を埋めてやります。

床板の穴位置を考慮しつつ、止めるタッピングビス穴を開けます。
タッピングビス・ワッシャはキットには付属しません。2.2mmのものを用意しました。

完成したクルマを展示ケース台座に固定するため、床板に穴を開け裏にナットを接着します。
そのナットの逃げを確保します。
フロント側はナット位置を内装のダッシュ下の切り欠きにうまく合わせ逃がし、リアは内装パーツ
の底に逃げを掘りました。(赤矢印のところ)

主構造体パーツの「仮組み」上がりです。
上のビスは前述の、完成したクルマを展示ケース台座に固定するためのものです。
これもキット付属ではありません。M2.0のものを別で用意しました。

ついでに展示ケースのほうも加工しましょう。ウェーブのTケース(S)です。

私は展示ベースはタイヤのブラックが引き立つ「グレー」が好みなので、ベースには
つや消しグレーのカッティングシートを貼ってやります。

先程の車体に合わせ穴を開けてケースは出来上がりです。