製作記 その3 (2008/01月更新)
パテを入れていきましょう。
私は、サフを吹いていない状態でも見えるアラは、1度目のサフを吹く前にできる限り処理して
しまう方法で進めていくタイプです。

ポリパテはホルツの実車用を使ってます。なんといっても硬化が速い。その代わりノンビリ作業
できないんですけどね。


リアタイヤハウスの前後・フロントバンパー等のレジンの気泡や欠けに入れていきます。

これは、サイドシルの長方形メッシュを入れる部分の形状を整える「型」です。

裏面。四辺をナナメに角落ししてます。この「型」を抜き易いようにです。

ポリパテを盛って、「型」を押し付けてやります。

七分乾きくらいの時に「型」を抜いてやると、メッシュを入れる長方形の凹ができます。
ポリパテが完全に硬化後、周囲をペーパー水研ぎで整えて、さらに「溶きパテ」でなめらかに
仕上げていきます。
他のポリパテ盛り箇所もペーパーで整えていきます。