製作記 その5 (2008/01月更新)
ウインドウを合わせます。

BBRのウインドウは、昔からすべての窓に平面のシート(たぶん塩ビ製)を貼る形式です。
ただ、このキットもそうなんですが、ここ最近のキットは窓枠がプリントされています。
昔のはエッチングの窓枠を、全くのクリア塩ビ板に貼り付けて、それをボディのRにフィッティング
させる作業が必要だったので大変でした。

BBRのフロント/リアウインドウの貼り方にはふたとおりあります。
1つは、ボディのウインドウスペースをウインドウより少し小さめにしておいて、
「ボディにウインドウをのせる」方法です。割とラクですが、ボディとウインドウに段差ができます。
2つ目は、ボディのウインドウスペースをウインドウピッタリにして、
「ボディにウインドウをハメ込む」方法です。合わせが面倒なのと、スキマができてしまう可能性が
あります。
今回は、「ボディにウインドウをハメ込む」方法にチャレンジしました。

慎重にボディを削りながら合わせていきますが、仮ハメして隙が発覚した部分はラッカーパテで
修正します。

リアウインドウも同様に。

サイドは、ボディに段差が整形されているので、キチッと嵌まるか確認します。
同時にミラーも合わせます。

次はリアディフューザです。ご覧のようなホワイトメタルのボテッとしたパーツです。

完成時にリアエンドから見えるフィン先端を薄く削ぎます。

取付がピッタリ合うようにボデー側もプラ板と溶きパテで修正します。

こんな感じになります。
完成後はもっと上から見下ろすことが殆どでしょうから、アラも目立たないことでしょう。